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Advent Calendar 2023 Day12

更新日:2023年12月17日





はじめに

 こんにちは、はじめまして! iGEM TOYAKU の山入端潤です!この投稿は、iGEM・Synthetic biology(合成生物学)・Japan Advent Calendar 202312 日目の記事となります。まずは、このような機会を設けていただいた、tax_free さん含め iGEM Japan Community のみなさんありがとうございます。私自身、Advent Calendar に興味があり、ぜひこの機会に、と思い参加しました。さて、私たち iGEM TOYAKU は 2023 年の iGEM に出場していませんが、活動自体は行っていまし た。なので、今回の記事では、私目線で、今年 1 年間の振り返りを四半期ごとにしていこうと思います。ダラダラと書いているので、お見苦しい箇所もあるかと 思いますが、最後まで読んでいただけると幸いです。


1〜3 月

 振り返ることが何もない。初っ端からすみません。でも、本当に振り返ることがないんですよね。理由は、私が iGEM の活動に参加できていなかった(サボっていた)からです。なぜサボっていたのか、何がきっかけだったのか、今となってはわかりません。でも事実として、ミーティングやその他の活動に全く参加していませんでした。当時のメンバーの方にはとても迷惑をおかけしました。本当に申し訳ありません。今でも申し訳ないという気持ちと後悔の気持ちがありますし、 たぶん iGEM に関わっている間は消えることはない、消しちゃいけないと思います。その時は、不思議とiGEMを辞めたいとは思わなかったです。続けてもいいなら、続けたいと思っていました。こんな私を快く受け入れてくれた2023 年度メンバーには、本当に頭が上がりません。


4〜6 月

 4月3日、私が久しぶりに iGEM のミーティングに参加した日です。この日のことは、今でもよく覚えています。この日は、健康診断で大学に来ていました。そこで、Advent Calendar 明日担当のうぃに君(涼太)とたまたま会って、お互いに iGEM の活動をサボっていたこと、その日のミーティングに参加するか迷っていることを話しました。その後、私はなぜか参加しないことに決めて帰っていました。すると、うぃに君(涼太)から「今日の igem 重要な会らしいから来ないといけないかもしれない」、「できるなら来たほうがいい」と連絡がきました(図1参照)。私 は、ここで参加しないとダメだと思い、すぐに大学へ引き返しました。教室に入ってまず、「すいませんでした!今までサボってて」と謝罪しました。なんとか受け入れてもらい、首の皮 1 枚繋がったかなと思いました。ミーティングが始まり、議題が今後の活動方針についてなど、確かに重要な会でした。その中で、「今までのことは全部水に流して、これから新しくスタートしていこう!」という話がでて、 iGEM を辞めるつもりは全くなかったので、少し安心したのを覚えています。4月3日だけで結構書きましたね(約 450 字)。そのくらい自分にとって大事な1日だったんだと思います。ここから先、しばらくの間(夏休みまで)は申し訳ない気持ちが、活動へのモチベーションに常に入ってくることになります。

(図1 4月3日うぃに君(涼太)とのラインの様子、豊田駅は大学の最寄り駅でバスで10分ほど)


 4 月に振り返ることといえば、メンバーが増えたことと、「八王子学生天国」というイベントへの準備ですね。1 年生を含め、新しいメンバーが入ってきてくれたことによってサークルの雰囲気が一変しました。まあ、ありがたいことに、約半分が新メンバーだったので当然と言えば当然ですが、少し困惑してしまいした。特に 1 年生はとても活発で、 積極的に活動に参加していて、自分も負けてられないなと思いました(これに関しては今も思います)。あと、新歓を行ったのも4月でしたね。新歓は本当に楽しかったです。計画・実行を主にやってくれた K さん、ありがとうございます。 「八王子学生天国」への準備について振り返ろうと思っていたんですが、準備〜当日まで分ける必要性ないので、学生天国全体の振り返りを書いていきます。70 点!!(100 点満点)、自分たちの準備〜当日までの動きに 70 点くらいはつけてもいいんじゃないかなと思っています。もちろん、当初の計画からずれてしまったこともたくさんありますが、2023年度メンバーになって初のイベントで連携をとるのも難しい中、うまくやった方だと思います。学生天国でいちばんの反省点は、「反省点が次に活かされていない」ことです。ミーティングで学生天国の反省をする時間がありましたが、反省点を各々あげていき「そうだね」、「たしかに」 だけで終わってしまっていました。本当は、なぜそう思ったのか、そう思った具体的なエピソード、どういう解決策(対応策)があるのか、などもっと深く話し合い、考えるべきでした。当時は、人間関係もあまりできていなかったので、そういう重たい?話をするのは難しいかもしれませんが、2年生だけでもいいから するべきだったと今になって思います。あとで書きますが、このとき反省点を改善できていないせいで、夏休みのイベントで同じような失敗を繰りかえしてしまいます。

 さて、学生天国もなんとか無事に終えることができ、なんだかんだ 6 月になり、 私は、なぜか広報班(現 Dry 班)のリーダーになっていました。6 月最初のミーティングで代表(この記事が出る頃には元代表かな..)から、「今日からあなたが広報班のリーダーです」と。いやまあ、色々あって、なんとなく察してはいましたよ。でも、事前に何の報告・連絡・相談もなしにいきなり言われたので、すごく驚きました。この時の議事録(広報班内のもの)を今振り返ってみると、意外と上手くいってそうな気はします。まあ、ある人がやっていたのをそのまま引き継いだだけなので、できて当然ですね。ただ、この時は当事者意識というか責任感というか、自分が広報班のリーダーであるということをあまり実感してい なかった、どこか他人事のようになってしまっていたと思います。このときもっとこうするべきだったという後悔が、今でも残っています。これは、個人的な反省点として今後に活かしていきたいと思います。

 ここまででやっと 6 月、半年分の振り返りが終わりました。文字数にすると約 2400 文字。社会人の読む速度の平均は約 600 文字/分である(1)ことから、だいたいここまで 4分くらいでしょうか。なんか書いてる方としては、もっと書いてるつもりなんですけどね。意外と読む速度って速いんですね。


7〜9 月

 この時期はちょうどテスト期間〜夏休みですね。まあ、学生の本文は勉強ですから、「テスト期間中は iGEM での活動について振り返ることは何もない。」と言いたいところですが、みなさんお察しの通り、あります。この時期はちょうど、夏休み実習イベントである「サマーサイエンスプログラム」の準備をしていました。イベント自体が 8月22日開催であること、8月の大部分は大学自体が休みにな ってしまい対面で集まれる機会がほとんどないことから、テスト期間中も準備をしないといけない状況でした。加えて、私は広報班で、イベントの少なくとも1ヶ月くらい前からは広報しないとね、とミーティングでも話をしていたので、必然的にこの時期に作業せざるを得ませんでした。私が主に担当していたのは、広報ポスター作成とイベント用 HP(Human Practice ではない)作成です。時間も限られている中、広報ポスターは後輩にも分担してもらいながら、両方ともなかなか良いものができたのではないかと思っています。ポスターとHPについてフィードバックをくれたメンバーにも感謝です。なんとかテスト期間を乗りきり、いよいよ夏休みに突入しました。すると、広報班としての仕事は無くなりました。そんなわけないだろ!と思った方、その通り です。広報班なのですから、イベント当日まで SNS などを用いて積極的に広報活動を行うべきですよね。それでは実際に X(Twitter)をみてみましょう。イベントの告知などは7月20日、7月23日に1回ずつ行ったのみで、イベント終了後 8月25日に報告ツイートをしています。しかも、これら全てにおいて私は何もしていません。私が何もしていないことに気づいた代表や A さんがやってくれたと記憶しています。ありがとうございます。結果として、イベント参加者はちゃんと集まったのでよかったものの、これで集まってなかったらと考えると...恐ろしいですね。現在、SNS は自分の担当から外れ、さらに後輩たちへ引き継がれたようです。ちゃんと投稿できている時点で自分よりもすごいですね。このまま頑張って欲しい。陰ながら応援しています。さて、8 月に入っていよいよイベント開催(8/22)が迫ってきました。私はイベント準備を手伝っていました。この時期は特に、実習について主に担当していた T 君と、イベント企画・準備・運営と実習を中心となって行っていた A さんにすごく負担が集中してしまっていたと思います。結局、イベント前々日〜前日くらいにみんなで、慌ただしく作業をしていました。私は、こういう時はだいたい、どうにかなると楽観的に考えるようにしてるんですが、流石にこの時ばかりは大丈夫かなと不安になりました。不安も残る中、とうとうイベント当日がやってきました。 当日は、なんだかんだ自分も楽しんで、参加者の方も楽しんでもらえたのではないかと思っています。サマーサイエンスプログラムも学生天国の時と同様、反省点についてみんなで話し合う時間がありました。すると、5 月の「八王子学生天国」のときと同じような反省点が出てきました。例えば、情報共有について、作業(タスク)の分担について、などですね。このとき、結局何にも変わってない、同じようなことを繰り返している、このままだと次もまた同じようなことになってしまう、と強く思ったのを覚えています。これと、ミートアップに参加したことが、私のターニングポイントのひとつですね。ちょうど 8 月の中旬〜終わりごろの話です。もっと積極的に活動に関わっていこう、もっと真面目に取り組もうと思いました。

 夏のiGEM Japan Meetupは、自分にとってとてもいい刺激になりました。同世代の大学生や高校生たちが頑張っている姿に心を打たれました。12/10 の Meetup もとても楽しみです。追記:12/10 の Meetup は、本当にありがとうございました。iGEM に出た経験のない自分たちにとってとても勉強になりました。さて、夏休みも終盤になって9月です。9月は、合宿を行ったり福島を訪れたりしました。振り返るとしたら福島の話ですかね。詳しくは HP(ホームページ) のニュースから見て欲しいと思いますが、確かに、ここでゴジラバクテリアの解像度が少し上がった気がしますね。あと、福島から帰る際の電車内で、うぃに君 (涼太)と後輩と3人で iGEM について色々な話をしました。まさか、このとき、うぃに君(涼太)がそう思っていたなんて...詳細は明日の Advent Calendar をぜひ読んでください!


10〜12 月

 さて、やっとここまできましたね。ここまで読んでくださっている方、本当にありがとうございます。この時期でまず振り返るべきは、やっぱりiGEM Jamboreeですよね。オンラインで見ていて、自分も来年はここに行きたいと強く思いました。また、最終日はリアルタイムで見ていて、Japan-UnitedがGrand prizeを とったところでとても興奮したのを覚えています。Jamboreeに参加した皆さん、本当にかっこよかったし、本当に尊敬しています。本当にお疲れ様でした! 自分たちの活動を振りかえると、この時期はチーム体制の変更、代替わりなどなど、いよいよ iGEM2024 へ向けて本格的に始まった感じがします。自分の中では、 夏休みのターニングポイントでも書いた通り、もっと積極的に関わる、もっと iGEM に力を注ぐ、ということを意識しながら過ごしています。まだまだ出来ていないことも多いので、もっと頑張っていきたいと思います。


最後に

 最後に、ここまで本当に読みにくい文章だったと思いますが、お付き合いくださり、ありがとうございました。 なんかまとめようかなと思っていましたが、何も思いつきません。とりあえず、頑張ろう!っていう気持ちが今とてもありますね。それだけは事実です。それでは、この辺で明日へバトンタッチしたいと思います。ありがとうございました。


追記:Day13,17は、それぞれiGEM TOYAKUの新代表と元代表のAdvent Calendarなので、ぜひそちらも読んでみてください!



参考文献

(1)https://www.sokunousokudoku.net/media/?p=4575, 「「聞く」 「話す」 「読む」 「書く」速さはどのくらい?」, 速読情報館



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