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Advent Calendar 2023 Day13

この投稿はiGEM・Synthetic biology(合成生物学)・Japan Advent Calendar 2023 の 13日目の記事となります。



iさつをはじめに

G己紹介

Eままでの振り返り

M2でこんなこと書いてみたい。

 

iさつをはじめに

 みなさん寒い中おはようございます。鈴木涼太です。Advent Calendarも半分くらいですね。正直いつ冬に入ったかわからないし、いつの間にか11月終わってて時代に取り残されてる気分です。こんな季節がめぐるの早いなと思う日々ですがいかがお過ごしでしょうか。さて今回はほんとに表に出ていない自分について少し自己分析を兼ねて書こうかなと思います。ただこれだけじゃ自分語りマンで終わっちゃうので自分の無知無知なiGEMとしての1年の簡単な振り返りと来年の抱負を少し、それからiGEMについてはまだまだ書くほど理解できたわけじゃないので、最近考える生態学的にみた人間とは何かについて少しお話ししていこうかと思います。このadvent calendarを書く機会をくださったtax_freeさん、iGEM Japan Community 、そしてAdvent Calendarを書くことを誘ってくれた潤(12日目の人だよ)、ありがとうございます。これを機にみなさんと何かの縁が結ばれるきっかけになれば嬉しいです。

 

G己紹介

 まずは自己紹介からですね。鈴木涼太と言います。東京薬科大学の学部2年です。薬科大学ですけど、薬剤師にはならないし、四年で卒業の生命科学部に在籍です。出身は秋田県で米はおいしいです。iGEMに入ったきっかけは大学内の掲示されていたポスターですね。ここに「微生物の真価を見よ!」と書かれていたらそれはそそりますよね。ってなわけでiGEMに入った男となります。

 好きなことは一応本を読むことです。最近は小説をあまり読めてなくて漫画ばっかり読んでます。週刊誌だとジャンプは定期購読して全部読んでるので一通り話ができます。特に「呪術廻戦」と「アオのハコ」にハマってます。あとは人の話を聞くのが好きで、その人の体験を通していろんな可能性を感じれて楽しいですね。

 iGEMに関して言うと一応dry班の一人です。でも、パソコン触ったのも大学入ってからだし、まだ数理モデルについてもなんにのもわからないです。どんなwikiにしたいかを叶えるのにも力がまだまだ足りないのでもっと頑張っていこうと考えています。あとは、代表です(他のチームで言うところのチームリーダーですかね)。こんな体験したことないし、あんまり期待されていないかもだけど自分なりに頑張りたいと思ってます。これについて詳しくは振り返りで話そうと思います。

 自分は課題のレポートと溜め込むタイプでこのAdvent Calendarも締切ギリギリに書いてます。(ごめんよ後輩)今後はなるはやで行動できる意識を身についてたいと思っています。今後とも皆様よろしくお願いします。

 

追記:普通に締切間に合いませんでした。今後このようなことがないように気をつけていきたいと思います。

 

Eままでの振り返り

 自分が大学に入って、iGEMに入ってから今までどんな感じだったかざっと振り返っていこうと思います。来年、iGEM TOYAKUがiGEMに出場し、爪痕を残すために必要なこととそれについて自分は一メンバーとして、代表としてなにができるか考えていきたいと思います。振り返りについては12日目の潤の記事を読むとより想像できると思うのでぜひそっちも読んでください。

 

2022

4月〜12月

iGEMとはなにかわからないまま、ミーティングには参加するみたいな生活を送っていました。今思えばすごく勿体無い時間の使い方だなと後悔しかないです。これはまだ自分は恩恵を受ける側なのだからとあぐらをかいていた結果であり、何も反論することができません。一応一年生もチームに分かれて、自分は渉外班に所属したけど、なにをしたらいいかわからず特に何もすることなく終わってしまいました。

 

2023

1月~6月

みんなで来年のiGEMに出るかどうか年末に話したことをすごく覚えています。

自分はせっかく入ったのだからでたいと当時judge hand bookも読んだこともないぺーぺーがイキっていたことを思い出します。これについては玉砕覚悟でもやってみてもいいのではないかと自分なりに考えた結果です。でも多数決で2023年、今年のiGEMには出場しないことが決定しました。これによりなんのサークルかわからないのにいく必要があるのかと、思ってしまい、春休みはマジ全ブッチしました。最悪ですね。でも、これに関しては自分の中で参加しなくてよいと考えた結果であるためです。あと実家でした。←これでかい

まあ所詮言い訳に過ぎません。

あと特に記憶に残っているのが英語の単位落としたことですね。普通に全部の講義を受けて落ちてるんでだいぶきつかったです。

このあと、4月に入ってから今後を決めるから来てと言われしゃーなしでミーティングに参加しようとしましたよ。それで教室入った瞬間「おいひき肉がきたぞ!」って言われました。これってギリいじめっていってもいいんじゃないですか?まぁ活動に参加してない俺が悪いんで全てを受け入れました。そこで初めて「八王子学生天国」の参加を知りました。これにはiGEM TOYAKUとしては成功で終わったと思います。しかし自分はどうだったかと言うと、当日は頑張りましたけど、準備段階がひどいものでした。カードゲームの作成も中途半端に逃げ出してるんですから。これはよくない。しかし、当日は頑張って行ったので少しだけiGEMとしてのやる気が出ました。この時期は新しい班のリーダーとかも決まった気がします。今はdry班の人ですけど、その時は渉外班のリーダーとなりました。しかし実はこれ当然です。渉外班は3年生1人(副代表)、2年生(自分)、1年生5人だったのですから。これはリーダーしかないと。しかし、これもよくないでした渉外って結局何をしたらいいんですかと。この時はまだ受け身で無知だったので、結局なんの成果も得られませんでした!とかいってました。得られてないんじゃんくて得ようとしてないので最低です。そんな感じでぬるっと2年の夏休みになりました。

 

2023

7〜9月

自分のiGEM歴史(極薄)のうち、ひとつターニングポイントを上げるとしたら間違いなくここでしょう。夏休みに福島に放射線の実態を見にいきました。ここで確かにゴジラバクテリアの解像度が少しだけ上がった気がします。しかしここではないのです。ターニングポイントはこの福島から帰る日の電車です。潤と後輩と三人で帰宅中の時でした。潤に「iGEMの出てたチームで放射線を題材にしたところがあるよ」といわれました。これまで潤のイメージが正直一緒にサボった仲間で言われたら仕事をこなすみたいな感じに考えていたのにいきなりこんなの言われたら驚きますよね。ここでiGEMに出るは自分でもっと行動に移していく受動的な行動が大事と気付かされました。その日、東京についてから、帰り道のコメダでGold Medalの要項について英語が苦手でも自分で訳そうとするくらいには衝撃でした。これによって目が覚め、自分で行動するようになりました。このタイミングで班の分け方を変えることに。自分は渉外班リーダーを解雇(普通に渉外班のあり方が変わった)そこでdryをやってみようかなとなりdry班となりました。ここからiGEMへの意識が変わり始めました。

 

2023

10月~12月

ここはすごいです。昔一度少しミーティングしたJapan-UnitedがGrand Prizeを取ったんですから。自分たちよりも後にできたチームがしかも高校生がとれたことより、シンプルに尊敬しかできなかったことが悔しかったです。自分が思っているよりもiGEMに力を注がないといけない、そんな感じがしました。そしてここら辺で代表も交代の時期でした。自分は代表やろうと思ってたんですが、2年生全員から反対されていてもう一人の俺がやるくらいならと候補した子と代表の試用期間が行われました。結果はとしてはサークル全体の多数決により自分に決まりましたけど、2年でやってたら多分別の結果だと思います。ってか、1年含めてもそうなると思ってた。でも自分を選んでくれたなら精一杯やらせてもらおうと思います。

 

まあざっとこんな感じですね。記憶だけを頼りに書いたのであとで事実と比べて絶望してそうですけど、、、

この一年で得たもの、課題点として

・使い切りではなく何回も行うことができるようなイベント

・ゴジラバクテリアについての曖昧さ

・チーム内の仲の良さ

・自発的な学習

・他チームとの関わり方が弱い

 

このあたりは確実に足りていないと思います。ここは意識して解決していきたいと思います。

、、、思ってるだけでは今までと一緒なのでAdvent Calendarを書いている今の自分の解決策をフィードバックしておきます。


使い切りではなく何回も行うことができるようなイベント

→これに関してはコスト削減や繰り返し使うことでブラッシュアップにつながるので今年行った「サマーサイエンスプログラム」の内容とかもしっかり反省を生かして変更するものにしてもいいと考えます。

・ゴジラバクテリアについての曖昧さ→これは最大な問題な気がする。今のiGEM TOYAKUのだれに聞いても全員同じ答えが返ってくる自信がない。これについては近いうちにミーティングでしっかり決めていく。

・チーム内の仲の良さ→これは「八王子学生天国」のときにみんなで打ち上げに行けなかったところからくる。このように少しでいいからサークルと日常の距離を縮めると活動意欲が増したり、もっと自発的な行動につながると考えるためランチミーティングのようなものもやってみたい。

・自発的な学習→ここも大きな問題である。自分から勉強するにあたりどのようなことが必要なのかもわかってないといけない。そんなこと言ったら自分もわからない。ここに関しては自分も考えて思いついたら適宜共有し、誰かの引っかかりになってもらうことを願うしか今のところ思いつかない。

・他チームとの関わり方が弱い→これは自分にあてはまるのだが、meetupなどのイベントがあったにも関わらず参加できていなかったり、今の時代X(旧Twitter)←これ言いたかった、などがあるのだから積極的に関わらなかったりと勿体無いことをしていた。

今後は多くのチームと積極的にコミュニティに参加していきたいと感じた。

 

 

今後も課題などが見つかったら放置せずしっかりと常に行動によって解決を示したいと考えています。

少しずれましたけど、来年もadvent calendarに参加、(作る人がいないなら作ってもいい)して今の自分にいい結果を報告していきたいと思いますね。

 

M2でこんなこと書いてみたい。

もうゴリ押しですね。でも書いてみたかったのですこしだけ書かしてもらいます。

みなさんは地球における人間の立ち位置はどこにあるか考えたことがありますか。

私はいままで一度も考えたことがありませんでした。

これがこないだある講義の話で少し考えるきっかけとなりました。

「近い将来、自分の子供の遺伝子に致死遺伝子が発現する可能性がある場合、ゲノム編集を行いますか?」

当然あっしは反対側でした。表向きは孫とかにゲノム編集による弊害とか起きたらどうするんですか、とか言いましたけど、シンプルに自分の子供と考えにくくなると思っていました。

すると、友達は賛成側で理由が衝撃を受けました。

「人間はもうその次元は超えたかなって」

人間は将来の環境がとか、子孫が、とかの次元ではないといわれました。たしかにここまでの医療が発達した場合、もはや環境やゲノムが崩れても修復できそうですもんね。そこで人間の立ち位置を考えるわけですよ。

 

食物ピラミッド

一番最初に思いついたのがこれですね。よく皆さんは人間はどのカーストにいるんだろうと考えますよね。、、、その通りです。そこに人間はいません。むしろ作る側ですね。食物ピラミッドも所詮ある環境下。人間によって外来すればあっという間に崩れます。

 

絶滅危惧種

よく絶滅危惧種に指定された動物が〜〜〜みたいなことありますよね。言い換えれば人間の力で絶滅も増殖も操作できちゃうわけですよ。これってほぼ神じゃないですか。生命の創造って。

 

あんまり長く書くのは申し訳ないってか自分でも暇な時間に考えることなぐらいなんで、また話がしっかりまとまったら書いてみますね。

楽しみに待っててください、蒸発しなければですが。

 

 

最後に今回の記事を書いてみてiGEM TOYAKUをはじめから知るメンバーがいる中でのiGEMに出ることができるのは2024年が最後だと思ってます。だからその年の代表として必ずiGEMに出場し、爪痕を残して今後のiGEM TOYAKUが続いていくように自分が歯車を回すことを宣言し、この記事を締めたいと思います。

いろんな方向にずれながらも最後まで読んでいただきありがとうございました。

今後ともよろしくお願いします。

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